誰かが家にいる安心感

Chatting
Pocket

実は、4月末から6月末まで、父がまたクアラルンプールに来てくれています。去年も甘えまくり、3回きてもらって、今回は4回目!引っ越しがあったので、マレーシアで初めての引越しだし、人手はあった方がいいなーと思い、またお願いしました!結果、やっぱり引っ越しには人手が重要(笑笑)(ここまで父と仲良くなったのも、息子が生まれてくれたからなんだけど、その話はまた今度!)

それはさて置き、何度も来てもらう中で気づいたことがあって、ブログに書きます。シングルマザーの大変なところは家でも、外でも「一人」。これに尽きるかもしれない。ちょっとした会話や、家に人がいることでイメージされる次の展開(例えば、パートナーが好きな料理を作るとか)が子供と二人きりだと、子供のことが中心になってしまう。これはいい事でもあるけど、大人の精神状態には良くないこともある。子どもに話して理解されない内容の相談ごとができて心が軽くなるとか、少し愚痴ってストレス発散とか、本当に些細といえば些細なんだけど、これが日常にあるだけで全然違う。ずっと一人だと、ずっと自分だけで取捨選択し続けて、ずっと一人で行動しなきゃいけない。大人が二人いると、取捨選択を相談できたり、行動を分担できたりする。

家に自分以外の、「信頼できる大人」がいる安心感は何にも変えがたいものだと思った… 父も息子の送迎とゴミ捨てと、洗濯と食器洗いをちょっと手伝うくらいしか出来ないんだけど、食事の準備や掃除・洗濯は2倍になるけど、それでも居てもらえる安心感たるや、わたしの精神状態にプラスしかない。

もちろん「信頼できる大人」というのがポイントなので、もし「信頼できないパートナー」とかだったら、一人の方が精神衛生上、良いと思う。

子どももどんどん大人になっていくうちに、どんどん頼れるようになるけど、それまでが短いようで長いし、「一人」で全て決める自由と引き換えに、毎日は綱渡りなわけで。(最重要項目、健康!)

シングルマザーで大変ね!とよく言われるけど、あまり大変と思ったことがないのは、やっぱり周りに助けてくれる人が常にいるからだなーと改めて思った。(でもでも、シングルマザーが大変!のバイアスばかり、かかるのも嫌なんだよなー。確かに大変だけど、それを選んでいるのは私だし、頑張ってるのは息子なのよー。それにこれだけ色んな人がいる世の中なんだから、ダイバーシティの一環として、「そうなんだね!」でいいと思うのよ!)

話がズレたけど、子育てにおける「孤独感」は本当に気をつけたい。そういう意味では、子育て中のシェアルームとかも良いと思う!(結構前から思っているけど、「信頼できる」がどう叶えられるか明確であれば○)友達でもいいし、兄弟でも親戚でもいいし、頼れる誰かに近くに居てもらうことは、生きる上で重要。子育てしたから感じるけど、別に子育てしていない人でも当てはまるかもしれない。。。

引っ越しも落ち着いて、息子の新しい学校探しもひと段落して(この話も書きたい!)、次は自分の転職か、新ビジネスか、両方か、、、自分の望む人生を創るため、少しづつ頑張ろう〜♪

今日の一冊!仲良くしていただいている角谷さんの最新刊!「働く50代の快眠法則

私は睡眠に対して問題が少ない方だけど、それでもやっぱり不安とか感情の乱れで眠りにつきにくかったり、浅かったりっている変化を感じるから、普段眠れていない人は本当にかわいそうだと思う。。。睡眠がちゃんと取れて、ゆっくり休めた日はやっぱりコンディションやパフォーマンスがいいから、何か自分を変えたいけどわからない!ていう人は睡眠に関して変えてみてもいいかもしれない!

タイトルとURLをコピーしました