ベビ連れの北米旅行で気をつけるべき5つのこと!

Tips

昨年10月、生後8ヶ月で渡加しました!

そんな小さい時に?!赤ちゃんがかわいそう…

そうなんです、人によっては、拒否感を示す方もいらっしゃるかもしれません。移動において電車でさえ苦労が多いのに、飛行機なんて!

しかし、ゆっくりとしたスケジュールを組んで、万全の準備を施せば問題ありません!その経験をもとに、ベビ連れで北米に行くときに気をつけるべき5つのことをまとめてみました!

ESTAやETAは早めに登録しよう!

ESTAとは…

米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。このオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWPの一部で、短期商用・観光目的(90日以下)の目的で旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインでESTA渡航認証を受けなければなりません。

ETAとは…

カナダの空港に飛行機で渡航またはトランジットで利用する場合、有効なETAの取得が必要です(例外が適用されます)。 ETAを申請することで、一回につき最大6ヶ月カナダへの入国が許可され、5年間有効となります。

上記2つのように、アメリカやカナダに渡る際に、事前に申請しなければならない渡航認証があります。

私は空港に着くまですっかりそのことを忘れていて、申請したのは離陸の3時間前。

北米は時差が大きいし、日によって(担当者によって?)申請が通るスピードが違うようで、

長いと許可が降りるまでに数時間はかかるそう。

幸い、チェックインギリギリの時間に申請が降りて

無事予定していた便に乗れたのですが、

申請許可がなかなか降りず、翌日の便になってしまった方もいるとJALのグランドスタッフさんがおっしゃっていました。

子連れだと何でも時間がかかるので、ちょっとしたミスが命取りになりがち!

ESTAは2年、ETA5年間有効なので、

渡航前に余裕を持って申請が安心です!

座席指定は早めにしよう!

チケットを購入後、座席指定はマスト!

1人で歩けるまではバシネット席の予約がオススメ!

バシネットとは、飛行機に備え付けられている乳児用のベッドのことです。使用できる年齢の目安はおおよそ2歳くらいまで。身長は65~85cm前後、体重は10~15kg前後が目安になり、航空会社によって規定が異なります。

結局、うちの場合バシネットは使わなかったのですが、

前に座席がなく、バシネットが付けられる席は普通の席よりスペースがあるので

足元で自由に遊ばせたりすることができて、とっても助かりました!

北米行きの長距離フライトだと、9-12時間も飛行機の中で子供も退屈しやすいので

動けるスペースを作ってあげることは子供にとって大切かなと思います。

大体、チケット予約後に電話で追加オファーをするのが一般的だと思います。

バシネットが付けられる席は数が少ないので、早めの予約も大事ですね!

手荷物は最小限で!

子連れで時間がかかるのが、荷物検査。

ただでさえ、子供のお世話グッズで荷物が多いのに、検査も2人分。

1人の時のより数倍時間がかかります。

デジカメにノートパソコン、

ケータイ2台にベビーカー、

ミルクや離乳食にオムツなど、

あまりにも手荷物が多すぎると

チェックにも時間がかかるし、

窃盗や無くし物も心配です。

オムツや離乳食は機内でもらえたりもするので、

なるべく必要最小限にまとめ、スーツケースに入れられるものは預けた方がいいと思います!

また、無くしても大丈夫なくらいの持ち物の方が安心かなと思います。

オムツは最小限で!

日本のオムツに勝るクオリティはないだろう!と思ってパンツタイプを1パック持参しましたが、

まーったく要らなかった!

なぜなら、可愛くてオーガニックなオムツが現地で買えるから♡

ジェシカアルバが代表を務めるオネストカンパニーのオムツがかわいすぎるんです〜〜

こーんなにオシャレ!

値段は一枚40円程度で少し高めですが、

持っていく重さがないこと、

現地ならではの体験と考えれば安い!

有名スーパーやドラッグストアで買えるので、

チェックしてみてください!

事前に保険加入も安心要素に!

ベビ連れ旅で困るのが、現地で病気になった時。

実はフライト前日に突発性発疹を発病してしまい、本当にキャンセルしようかと迷いました。

幸い朝には症状が治りはじめていたこと、

事前に保険加入していたので、最悪現地で病院にかかることを念頭に置き、病院で事前にいただいた薬や体温計も持参して、温度差にも万全の対策で強行突破。

空港で離陸直前中も保険加入は可能ですが、

ネットで事前加入の方が手間が少なく、

料金も安いです。

求める補償内容も各社比較できるし、

滞在地近くの病院情報も合わせて調べておけば

かなり安心です。

ひとまず、思いついたのはこの5つ!

ケータイについてや、現地のホテルの選び方などはまた別記事で書きたいと思います〜!

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